ウルトラマンセブンのセリフに感銘。。。
普段は子どものDVDを借りてきても私は本や雑誌を片手にしながら、DVDを見ている。正直子どものDVDに長時間付き合っていられない。ましてや1回目ならいいが、2回目3回目となると疲れる。
先日、ウルトラマンメビウスのDVDを借りてきてた。これが映画版のようで、ウルトラ兄弟大集合!とサブタイトル。しょっぱなから初代ウルトラマンやエース、ジャック、セブンが怪獣と戦っているシーンからスタートする。
「おっ!」と私も子どもと一緒に目を釘付けにして見ていた。なんせ自分がうちの子と同じぐらいの年の頃に見ていたものだから、正直感動する。
たまにセブンやタロウの古いDVDを借りて息子と一緒に見ていると、不思議な気がしてならない。全く同じ映像を30年近く前に私は見ている。これを30年後に自分の息子と一緒に見る姿など到底想像付かない。
この映画の中で、メビウスの先輩セブンが後輩にこう助言するセリフが出てくる。
"大切なのは、最後まで決してあきらめないこと"
"どんなつらい時でも、未来を信じる心の強さが、不可能を可能にする"
"信じる力が勇気になる"
このセリフ、きっと子供向けに書かれたものなのだろうが、大人の私にもグサッときた。どんな困難な状況においても、このセリフが前向きにしてくれる。仕事だって、勉強だって、スポーツだって、恋愛だって。
何でもそうだが、最後まであきらめちゃいけないんだと痛感した。でも潮時って言葉もあるし、さっと素直に退くことができる勇気も大事だって時もある。
難しい。。。
それにしてもやっぱり今のウルトラマンより昔のウルトラマンの方が遥かにかっこいい。なぜだろう。今の子ども達にも人気がある。昔の怪獣の方が愛嬌があって味がある。
頭の中でメビウスの主題歌がぐるぐると回っている。
今すぐできることはなんだろう~♪
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コメント
お邪魔します。恐らくウルトラアイを眼に装着して変身する赤いボディのヒーローは「ウルトラマンセブン」ではなく「ウルトラセブン」という名前だと思われます。
投稿: うるとらせぶん | 2007/10/13 14:25
ご指摘ありがとうござます。
『セブン』は、「ウルトラマンセブン」ではなく「ウルトラセブン」の誤りでした!
失礼しました。
投稿: 管理人 | 2007/10/15 09:11