産み分けの結果は…
うちの3人目の妊娠が分かって約4ヶ月。
すでに妻のお腹は大きくなっている。
そろそろ性別も判る頃だ。
先日検診があったので、妻は長男を連れて病院へ。
私と次男は公園で遊んで待っていた。
次は女の子が欲しいねっと産み分けの本を買って、試してみた。
試したといってもちゃんとやったわけではなく、こんな感じかな程度。
本当はちゃんと病院へ行って、ピンクゼリー(女の子希望の場合)を処方してもらったり、排卵日の特定をしてもらったりと。
でも妻が、「そこまでしなくてもいいよ」と言うので結局自然のまま。
でも一応日にちは特定して、あとは細々と自分達で出来る範囲の中で。
その内容はここではちょっと書きづらいので省略…
で結果…
《×》のようだ。
多分3人目も男の子。
先生は「多分男の子かな~?でもまだ判らないね」
と言っていた。
でもこの先生は多分で物事を言う方ではないので。
もし本当に判らないなら「まだ判らないね」ときっぱり言う。
先生の「多分」は「絶対」なのだ。
まあこればっかりはしょうがない。
授かっただけでも有難いと思わなきゃね。
でも正直ベビー服のカタログの表紙に出ていた女の子を見ながら、自分もこんな子の父親になるのかな~とニタニタしていたが。
今ではそれを見るのがイヤになってしまった。
昔から私はどうしても男の子1人は欲しかった。
その願いがかなって、2人も授かった。
でも2人いるから今度は女の子が欲しいな~って、思うのは親として自然だと思う。
でもそれはわがままなのかな。
やっぱり。。。
妻はどうしても女の子が欲しかったようだ。
だったら最初から病院に行って、産み分けをすればよかったのだ。
でもそれをしないで自然に任せた。
やっぱりそれが親として自然なのかな…



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