「逆上がり」ってそんなに大事?
昨日・一昨日と2日間、幼稚園の保育参観だった。
私は仕事で行けなかったので、妻が次男を連れて見て来た。
春の遠足のビデオ上映会もあったらしい。
撮りっぱなしでなくちゃんと編集もしてあったようだ。
テロップも入って。
最近の幼稚園はここまでやるのか!
なんでも編集したのは年配の女性の先生らしい。
動画編集って結構難しいからすごい。
幼稚園の保育の時間で人気なのが「体操」の時間だ。
昨日の保育参観でもこの体操を見ることができたのだが…
ママさんたちの反感を買って、ちょっと問題になったようだ。
それは「逆上がり」。
なんてことはない逆上がりの練習なのだが。
問題になったのは「できる子と」と「できない子」に分けるということ。
うちの子はできない組。
無理矢理に先生(派遣の先生)にやらされて嫌々やってるうちの子。
それを見てこの先生は「それじゃいつまでもできないよ!」
と一言。
でもそんな教え方じゃいつまでたってもデキナイ。
あんたホントにプロか?!
別のクラスではできない子はたった4人だけだったらしい。
すごい!
でも…
その4人の子の気持ちを考えたことあるのかな??
うちの子はマイペースであまり周りを気にしないタイプ。
(それが良いか悪いかは別にして…)
できない子の1人がこの体操の時間が嫌いになってしまったらしい。
できない事を非常に気にしてるようだ。
泣きながら幼稚園に行きたくない!って言ったらしい。
可愛そうに。
せっかく楽しんでいた体操の時間をこれで嫌いになったのは多いようだ。
それにこの先生の評判も。
この先生は保育の授業とは別に体操クラブの先生でもある。
これに行ってた子のママさんが、
できる子には良く教えて、できない子には適当に教えるんだよ言っていたらしい。
夏の幼稚園のサマーキャンプ(別料金)はこの派遣の先生が所属する事務所が企画して行くんだけどな。
もちろんこの先生も行く。
大丈夫か。
昔からこの逆上がりってあるけど、いったいこれが出来るとなんなんだ?
私は学生の頃体操部だったのであまり気にしなかったが、
できない人って最後までやらされてた。
相当“苦痛”だったんだろうな。
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